
引越しの段ボールサイズの選び方|S・M・Lの使い分けと必要枚数の目安
「段ボールって、大きいほうがいいの?」 「何枚用意すればいいか分からない」 「サイズ間違えると何が起きる?」
実は段ボールのサイズ選びを間違えると、荷物が崩れる・重くて運べない・業者に追加料金を取られるといったトラブルに直結します。
この記事では、サイズ別の使い分けと間取り別の必要枚数をわかりやすく解説します。
結論|段ボール選びのポイントはこれだけ
✔ 重いものはS(小) ✔ 軽いものはL(大) ✔ 枚数は多めに用意しておく
これだけ押さえておけば、当日バタバタしません。
サイズ別|何を入れればいい?
| サイズ | 外寸目安 | 向いている荷物 |
|---|---|---|
| S(小) | 縦30×横40×高さ30cm前後 | 本・食器・調味料など重いもの |
| M(中) | 縦40×横50×高さ40cm前後 | 鍋・雑貨・たたんだ衣類 |
| L(大) | 縦50×横60×高さ50cm前後 | 枕・軽い衣類・電気ケトルなど |
よくある失敗が「Lサイズに重いものを詰めすぎる」ことです。
底が抜けたり、作業員が持ち上げられないケースがあります。業者によっては「1箱20kg超」で追加料金が発生することも。
重い荷物はS、軽い荷物はL。これが鉄則です。
間取り別|必要枚数の目安
足りなくなると当日に困ります。少し多めに準備しておくのが安心です。
| 間取り | S | M | L |
|---|---|---|---|
| 1R〜1K | 5〜10枚 | 5〜8枚 | 3〜5枚 |
| 1LDK〜2LDK | 10〜20枚 | 10〜15枚 | 5〜10枚 |
| 3LDK以上 | 20枚〜 | 15枚〜 | 10枚〜 |
段ボールが足りなくなったときの入手方法はこちらで解説しています。
底の補強|ガムテームの貼り方で強度が変わる
底の組み方を間違えると、運搬中に崩れます。
- 軽いもの → H字貼り
- 重いもの → 十字+H字の二重貼り
- 食器など割れ物 → 内側にプチプチを敷いてからさらに補強
食器の正しい梱包方法はこちら →【簡単ステップで完璧!食器梱包の極意|初めての単身引越しでも割らないコツ】
※新聞紙が足りなくなったときはこちらも参考になります。
📝新聞紙がない時の代用品と割れない詰め方|【前日でも間に合う】引越しの食器梱包】
詰め方のコツ|これだけで当日がスムーズになる
□ 同じサイズの荷物をまとめて詰める
□ 隙間はタオルや新聞紙で埋める(割れ物防止にもなる)
□ 箱の外側に「中身」と「運び込む部屋名」を書く
特に部屋名を書いておくと、業者が搬入する際の時間が大きく短縮されます。
まとめ|サイズと枚数が決まったら次のステップへ
- 重い荷物はS、軽い荷物はL
- 枚数は間取りの目安より少し多めに
- 底はH字または二重貼りで補強
荷造りの全体的な流れはこちらで確認できます。
見積もりの際に「荷物量」を正確に伝えると料金が変わることがあります。
→【引越し見積もりで聞かれること一覧+正しい比較方法|失敗しないチェックリスト付き】
レディアス引越センターでは荷物の内容を事前に伝えるだけで、最適なプランをご提案します。
荷物の量・サイズが把握できたら、あとは見積もりを取るだけです。
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引越しは、荷物を運ぶだけでなく
「準備・片付け・処分・設置」まで含めると想像以上に大変です。
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必要な分だけ選べますので、お気軽にご相談ください。
💡引越し全体の準備をまだ把握していない方は、こちらも合わせて確認してみてください。